東京ゴムの日中取引は前日比6.1円安の310.3円で引けました。上海安に下落幅拡大。日足チャートで考察すると、実線は200日EMAを抵抗に売り優勢の展開となり、2営業日連続で陰線形成となりました。これにより、RSIは49.9%近辺で推移しており、実線との逆行現象を演じた後の下落により、下降波を形成する可能性が高まっています。平均ボトムサイクルは30本を形成する中、現行19本目を形成しており、残り11本程度のボトムサイクルを演じる可能性があります。売買方針は陰線形成となったことで売り方針継続です。