東京とうもろこしの日中取引は前日比170円安の22890円で引けました。シカゴ時間外安を受けて続落。日足チャートで考察すると、実線は1月27日・28日連続で75日EMAが抵抗として機能し、上値の重い展開となりました。これにより、RSIは53.4%近辺に下落しており、80%越えを達成できずに反落したことで、目先のレンジ相場または下降波形成を暗示するカタチです。平均ボトムサイクルは35本を形成する中、現行8本目を形成しており、日柄が浅いことから、上昇することも下降することも想定されます。売買方針は、