わからなくなったら少額で試してみるのも一興かと。
先日の寄り後の逆指値の実験はわりと長い陰線になったので成功した。
あと過去になかなかできなかったのは、下降するときの追撃売り。
これはまず、すでにショート買戻しした水準よりさらに下で売るのだから心理的にはかなり抵抗がある。いつリバするかとどきどきしちゃうし。
いや、結局、また逆指入れればよい、と言われればそれまでなのだが、、、、
とかなんとか書いてるうちに過去経験した罠のようなものを思い出した。
上昇中は「これは高すぎる」と思っていたのに、その後の3段ロケット上げでもう目が慣れてしまい、少し下がったところで「買い」意欲がわいてしまうのだ。上昇中の「売り」意欲沸いてたころよりまだ上の水準なのにだ。
このいかんともしがたいモチベーションは危険だろう。5月の上髭をそのままオーバーシュート分として無視して、現在位置からどうなるかだけ考えればよいのだろうね。