昨日は下がった(某)電力株が、値頃感に伴い今日は上げているけど、
海外大口投資家から見れば、「既得権益の打破」も「成長戦略」も
「無理との判断」になるから、今日の前場上昇にも限界があるよね!
その証拠に今日も日本市場の出来高はすごく少ないもんね!
海外批判の前に、自国の反省が重要だと思うのは少数派なのかな?
円高や外部環境の影響には関係無く、業績を伸ばせる企業銘柄に
対しては、海外大口投資家達が「玉集め・振るい落とし」を演出
しながら、徐々に買いに入っているのは、感じるけど・・・・
海外の大口筋達は、シリア問題も、オリンピックも、米国金融緩和も
中国シャドウバンク問題も、すべて投資の一材料に過ぎないものね!
私の経験などは、たかが知れているけども、この状況を冷静に見て、
売買の判断が出来る事投資家だけが、たとえ個人の投資家でも、
常に大きく勝つ事が出来ると思うけど・・・・
結局は、「5月に売り、9月に戻れ」の格言通りになっているよね!
アハハハ!!!