国内の個人投資家は、1月のご祝儀相場を期待して、買いに入ったものの、
昨年から買い上げていた海外勢の「利確対象」となり、日本市場は「下げ
相場」となった為に、損失を受けた個人投資家は「損切」や「投げ売り」
「信用売り」状況が、2月より5月現在まで続いている事が、投資別部門
売買状況の結果から、はっきりと解るよね!
3月や、4月に海外勢が売っていると言う、単なる「噂」がみんかぶの投稿
にも多く見られたけど・・・
実際には、海外勢は3月以降は、買いが優勢(4月と5月の一時期を除き)
だった事が、実態だったよね!
さて今、日本の株価を押し上げている主役は誰なのか?
これも、部門別投資売買状況の結果から実態は解かるね!
証券会社を除く、国内の金融機関や、投資信託、法人が大きく買い越して
いるのが、実態だね!
ここまで書けば、如何に「GPIF」を意識した大口機関投資家達が、
日銀の金融緩和や、その他の材料等よりも、128兆円に及ぶ巨額資金の
流れを重視しているのが見えるよね!
GPIF12%の株式運用を20%に増加させる情報や、過去の英国70社を
上回る、100社が今、日本の大きなチャンスに手を上げている事が、
徐々に明らかになってきているから・・・・
6月上旬には、機関投資家100社を公式に発表するスケジュールも先日は
明らかになったけど・・・
「大チャンス」だよね! アハハハ!
「GPIF」資金8%が20%なら、凄い金額だものね!
黒田さんのバズーカ砲にも匹敵するよね!
それ以上かな・・・・
海外勢も凄い注目をしているのは、出来高が徐々に増加している事から
解るもんね!
アハハハ!!
こんな大事な内容を、なんで報道しないのかな?
現状をしっかりと調べている投資家は、笑いが止まらない6月になったね!
後は、6月下旬に材料が出尽くした場合の「下げ相場」に注意して、
頑張るぞぉ~! アハハハ!!!
バンザーイ!