日本市場へ参加している「海外大口ファンド」は、「短期ファンド」が多く、
「長期ファンド」は、少ない状況だね!
1月~2月に日本市場で利確した海外ファンドによる「6月13日メジャーSQ」
は、無難に乗り越えても、3月以降に買い越した海外の短期ファンド
(主に米国短期ファンド)による、6月20日の「米国SQ日」は、要注意日
となるはずだね・・・
6月20日迄は、GPIFの思惑による国内の大口機関投資家が、「玉集め」
を行う状況に併せ、海外短期ファンドによる「上げ・下げ」を繰り返して、
日本の株価が結果的には上昇しても、6月20日以降には、「売り方」さん
の活躍する「時」が、訪れる「可能性は高く」なっていると思うけど・・・
買い方の「利確」時期が、見えてきたのかなぁ~・・・
海外大口の「短期ファンド」による20日以降の「利益確定」による株価
下落対して、「GPIFによる買い始動」は、10月以降と思われる為、
「GPIFの買い始動」前に、仕入玉を集めたい国内の大口機関投資家
が、海外の売りを「買い差さえ出来るのか」が、今年の夏は、「日本の
相場」の熱い焦点となるね!
どうなるかな?・・・
アハハハ!!!