MY日記をいつも読んで頂いている方や、リスペクトを頂いている方々へ
専門家が、解説を行わない重要な情報(日本経済新聞7月12日付16面を
参照してね!)について、感謝を込めて書くぞぉ~! アハハハ!!
先週の日本市場、専門家が後付の解説でGPIFが株価を下支えと
解説しているけど・・・
「公的年金GPIFは、主役にあらず」
先週は、プロの度肝を抜く取引が、7月7日、8日の時間外に行われたよ!
9月先物に、巨大な「プット」(売る権利)が、なんと2万2500枚
3回に分けて取引されたよ!
つまり、巨額資金を長期運用する海外超大口筋(海外年金又は運用会社)
が、ついに「動き出した」と言う事だよ!
プットの9月先物価格は、日経「15,375円」だよ!
つまり、『9月7日、8日に日経「15,375円」の株価が下回れば、下がった
価格を保証してあげるけど、下がらなかったら、推定85億以上の利益を
頂きます』と言う事だよ!
日本国内年金のビック資金GPIFに、海外年金のビック資金運用組が
共同戦略を組んだ事を意味しているから・・・
凄い事なんだけど・・・
以前から、日記に何回も書いていた通り、大きく下げたら「買い」。
先週10日、11日の大きな下げは、当然「買い」、
しかも、“ビックチャンス”の状況だから・・・
投資の勉強をしっかりと実施している賢人には、「プットとコール」
の大きな取引が発生した場合の重要な意味が解る達人は・・・
アハハハ!
笑いが止まらないと言う事だよ!
理解が出来ない方は、7月12日の日経16面を参考に勉強してね!
参考になれば・・・