日本を代表するチャート分析として有名な「酒田罫線法」の源流となった本間宗久の
「宗久翁秘録」と並んで、日本の有名な天才相場師「牛田権三郎」の著作が
「三猿金泉秘録(さんえんきんせんひろく)」だよ!
この「三猿」とは、日光東照宮で有名な「見猿」「聞猿」「言猿」と同じ意味で、
「大きく上昇した後の高値圏相場は、黙って無視」し、「急落相場では、大勢の
過度な不安に耳を傾けず」、相場の好材料や悪材料等を知っていても、
「気安く人には話すな」と、多くの解説書が解説しているよ!
でもね、「見猿」「聞猿」は、確かにその通りだけど・・・
今、世界はネット社会となり、各種情報が瞬時に飛び交う現代の社会では、
「言猿」に関しては、若干意味合いが違って来たと感じているよ・・・
最近、大口ファンドのオプション戦略等を日記に書いて見たけど、MY投資の
結果には、何の影響もなかったよ・・・
そこで先週、休養中に「言猿」の意味について勉強を行ってみたら、実は、
「判った事がある」から書くね! アハハハ!!
今、多くの解説書に書かれた解説には、一部の内容が抜けているんだよ!
「牛田権三郎」は「言猿」の意味について正確には、人の「嫉み」に対する
注意と、補足内容では「情報交換」や「情報発信」の大切さを教えようと
しているんだ。
今まで翻訳や解説した解説本の方が、ここまで「深い内容」だった事を、
読み取れずに、出版をしていたんだね!
やはり「牛田権三郎」は、凄い天才相場師だね!
私も、大いに見習いたいね!
アハハハ!!!