批判を浴びた1990年代のPKO(プライス・キーピング・オペレーション)
に対して、今年の5月―6月に信託銀行経由、公的資金の「買い」と、
7月8日から11日の4営業日、8月1日から8日の過去最長となる6営業日
連続の「ETF買い」に動いた事に対して、批判が起きていない主な理由は、
90年代の日本株平均PERは40倍台、その時の米国株15倍と比べて
かなりの割高な時期にPKOを行ったから、高値掴みを公的資金が行った
事になるけど、今回のPKOは米国株も日本株もPERは15倍台で株価
を支えた訳で、批判はとても少ない。むしろ、評価する声もあるよね!
10月頃迄には「GPIF」改革の各種内容が順次発表となるから・・・
但し、「時期に関するスケジュール」は短期ファンドによる先行仕入で
「高値を掴む事になる」から、たぶん「時期の明言」は行わずに株価の
下落時に「資金の投入」が本筋だよね!
つまり、今秋の株価上昇前には、大手ファンドは「提灯」買いの振るい
落としが予想されるけど・・・
そこが「NISA」始動のチャンスかもね!
どうなるかな・・・?
皆様の投資判断にも幸運の女神が微笑みます様に!
アハハハ!!!