先週は、「読書三昧」と関西地区の「美術館巡り」を楽しみました。
特に感動したのは、兵庫県陶芸美術館で開催中の板谷波山没後50年回顧展に
展示された名品の数々です。
波山は西洋のアール・ヌーヴォー様式を摂取し、さらに東洋の古典意匠を
融合させた図案や文様を卓越した彫刻技術と当時最新の釉薬技術によって
色彩豊かに表現したその作品は格調高く美しさに満ちています。
「葆光彩磁珍果文花瓶」「葆光彩磁孔雀尾文様花瓶」「天目茶碗黎明」
「アマリリス磁珍花瓶」「氷華磁桃文花瓶」・・・
お腹が一杯になると「満腹」ですが、名品を見ると「がんぷく」して
心も豊かになりました。
陶器に興味のない方でも「葆光彩磁珍果文花瓶」の鑑賞は、お奨め致します。
美しい名品を見て、心豊かに、投資も楽しく頑張ろうぉ~!
アハハハ!!