大成功だね!

パラちゃんさん

一昨日は「現物保有株」と同数の「信用買いと信用売り(両建て)」を入れて、

一昨日の夜「米国市場」と、昨日「日本市場」の「寄り付き状況」から、

「MY投資銘柄」君の「寄り付き高」で、「信用買い」を「利確」して、

「保有株数と同数の繋ぎ売り」にしたのは大正解だね!

 

「常勝・無敗神話」の有効なテクニック(繋ぎ売り)は、株価が上・下の

どちらに振れても、「現物保有株を守る」投資テクニックだよ!

 

どちらに株価が動くのかが、判り難い状況下では、有効な手法だよ!

みんかぶ日記にも、時々書き込みがある「現金100%で安全だよ」も、

現物のみの取引には、株価が下落時には有効だけど・・・

 

安全に「保有株を守る」事が出来れば、「配当」の権利を有して、

特に株価が上昇に転じた時には、「繋ぎ売り」を外すテクニックは

「現金100%」よりも、かなり有利な状況になるよ!

 

「キャッシュポジ100%」は、極めて投資スキルが無い、初心者の

手法と感じているけど・・・

 

「投資テクニック」の差は、積もり積もれば「大きな差」となるよ!

 

これからも、「市場の動き」を、注視して頑張るぞぉ~!

アハハハ!!

2件のコメントがあります
1~2件 / 全2件

アハハハ!

「一度恐る恐る売ってみてすぐ利確してしまいました」とのコメントですが、

「わかる、解かります」紫蘇さんの気持ちが、すごく解かります。

私も、初めての「信用取引」の時は、凄く同じ状況でした。

アハハハ!!

 

基本的に「現物保有株数と同数の信用繋ぎ売り」は「信用空売り」とは、

違います。

 

「空売り」は、株価が下落時に利益を得る「ハイリスク・ハイリターン」

の投資方法です。

「繋ぎ売り」は、株価の下落を想定した場合の「現物保有株」を守る

投資方法です。

「繋ぎ売り」は株価が上・下どちらに動いても、「損」も「得」も

出ません。つまり「難しい相場状況」の時に、保有株を「大きな下落」

から守るテクニックです。

基本的には、株価の下落スピードは、上昇スピードよりも早いので

下落せずに、上昇した場合には「繋ぎ売りの解除」又は「信用・現物

どちらでもOKですが、買いを入れる」事で、利益の増加が図れます。

この投資方法は勿論、余裕資金を確保した上で運用する事が重要です。

参考になれば幸いです。

アハハハ!!

 

紫蘇さん

いつも勉強させていただいてます。


繋ぎ売りが武器になることは、おかげさまでどんどん理解してきています、が、

一度恐る恐る売ってみてすぐ利確してしまいました。


現物買いにはリスク分散で銘柄数を10くらいに、と、書いてある本もありましたが、繋ぎ売りには保有銘柄数を絞るべきと思いました。



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