大正解かも・・・、アハハハ!

パラちゃんさん

大手ファンドの設定した「ダブルノータッチオプション」が円安方向に設定を越えました。

 

「株価売却益」による「損益穴埋め」が必要になった大手ファンドは、日本の持株売却も、

本日は実施したと思われます。

この「損益穴埋め」の株売却は長期分散売却では無く、短期間に売却すると思われるので

株価の反発上昇時期は早いと思われます。

 

一応、この内容を裏付する指標に「出来高」が考えられます。

本日の市場終了後に調べた東証1部の「出来高」は、今年最低を更新致しました。

つまり「売り手」は、為替オプション損失組のファンドのみとの想定を裏付ける事が

出来ます。

 

やはり、寄り付き後の下落時に「主力投資銘柄君」の「仕入れ」は大正解かもね!

アハハハ!!

 

明日も、下げたら、絶対に「仕入れ」を続行するもんね!

頑張るぞぉ~!

アハハハ!!!

 

2件のコメントがあります
1~2件 / 全2件

かわうそくんさんは、いつも投資を精力的に、頑張っていますね!

さて、ご質問の件ですが、先ずは「ダブルノータッチオプション」について再度

ご説明を致します。

この為替オプションは、上・下に設定した為替(今回は116円と121円)には、

ならない(ノータッチ)事を前提とした、為替ディーラーの「オプション取引」です。

設定期間中に、もし為替が116円を常に超えていて、121円未満だった時に

利益の出る取引です。

但し、1度でも期間中に116円以下又は121円以上になった場合には損失

となります。

3月7日(日本時間)の夜には為替は、知っての通り121円にタッチを

致しました。

その後、米国株式市場では株価も当然ながら下落となっています。

 

この解説を行う専門機関は有りませんが、為替の値動きがとても不自然と

感じる時には、例えばネットを使い「ダブルノータッチオプション、為替、

ロイター」とキーワード検索を行うと「関連情報」を拾う事が出来ます。

今回、私は「ロイター」が「ダブルノータッチオプション」の情報発信を

キャッチしました。

金融業界の専門用語(例えば昨年夏のセルボラ戦術等も同様です)を

勉強して、情報のネット検索を行うと大手ファンドの情報にも匹敵する

様々な情報と状況分析の一助になると思います。

ご参考迄

 

 

 

 

こんばんは。
差し支えなければ、教えていただけると有り難いです。

「ダブルノータッチオプション」が円安方向に設定を越えました。

これは、どうするとわかるんですか?


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