「繋ぎ売りの重要な指標」としては、大勢の投資家が参考にするドル建て
日経平均(海外投資家の日本株損益を示すシンプルな指標)があるよね。
私の場合は、「繋ぎ売りを入れるもう一つ重要な指標」としては、
「ヒンデンブルク・オーメン」を参考にしています。
「繋ぎ売りの重要な指標」
「繋ぎ売りの重要な指標」としては「ヒンデンブルク・オーメン」がある。
「ヒンデンブルク・オーメン」とは、1937年に爆発したナチスドイツの
飛行船「ヒンデンブルク号」と、予兆を意味する「オーメン」を合わせた
米国株式市場での造語だよ。
「ヒンデンブルク・オーメン」が確認された後は、8割近い確率で株価は
5%以上は値下がりしている。
だから、海外勢の「売り予兆」を推測する事が可能な「重要指標」となる。
(東証売買比率の過半数以上を占める海外勢が日本のメインプレーヤー)
今春、日本株を買ったのは海外勢のみ、日本の個人は売り続け、GPIFも
買ってはいない。
連休前から、海外勢は売りに入っているけど、GPIFが拾いに入るのは、
何時なのかがポイントだね。
たぶん、買いに入れる個人は少ないと思う。
個人が買いたいと思う価格迄は下げないと思う私は少数派かな?・・・。
結論
私の判断では、今日の大底での下げは「買い」。
何れ、近い日(約1週間後・・?)には、「繋ぎ売り」を
入れるつもりだけど・・・ アハハハ!
どうなるかな・・・。?