前場の日本市場は、やはり調整に伴う「下げ」の様だね!
たぶん、これから後場には「ある一定の価格」で、「揉み合い」が始まり、それぞれの
銘柄状況により、戻したり、更に下げたり、上がり続ける銘柄もあるかな・・・
でも、日本市場は戻せずに下げて終わると思うけど・・・
どうかな・・・?
私は、後場の大引け頃には、「買います」。
アハハハ!!
さて、これからの「市場動向」だけど・・・。
「成長銘柄」を安く仕入れたい「大手ファンド」による「売り煽り」も始まっている。
この実態からも、殆どの「大手ファンド」は、米国が間違いなく「利上げ」を行うと
読んでいると、判断する事が出来るし、最近の市場売買状況からも解るよね。
又、金融オプション(コール・プット)市場は、「市場株価・終値」の「後追い」と
なっている。
そして、「原油価格」と「金相場」を監視していると・・・・・。
長文だけど、出来るだけ簡潔に書きます。
米国「利上げ」を読んでいる、大多数の「大手ファンド」は、「利上げ」により、
新興国から資金を引き上げ、世界中の株価も、「下落」をすると思います。
問題は、「その後」です。
投資に生きる「世界中の大手ファンド達」は、株価が下り、もう投資は辞めた
(つまり廃業:日本も、過去廃業に追い込まれた証券会社はあるけど・・・)
とはならない。
では、どうなるのか・・・。
市場の「上昇相場」は終焉を迎え、「ボックス相場へ移行」になるはずです。
米国の利上げでも、日本や欧州では金融緩和は継続されると思われる為、円安や
円高にも左右されない「強い技術を有する企業」と、「為替頼み」の企業との
格差が広がる(株価に大きな差が広がる)と、私は推測しています。
この更なる詳細は、又、折々に書きたいと思いますが・・・。
頑張って、チャートも見るけど、それ以上に「投資企業」の「状況把握」や
勉強に努めたいと思いまぁ~す。
これからの投資ポイントは、「割高」「割安」は関係なく、米国資金の回収が
始まっても、「業績を伸ばす事が出来る企業」を見極められるかが、投資家
にも、問われる相場になると思います。
皆様にも、ご参考となったのかな・・・?。
皆様の投資も「楽しい投資」で、有ります様に!
アハハハ!!!