週末に「歴史の散歩」で学んだ「偉人・賢人」達は、いつも「現実を直視」して、
「冷静な判断」により、偉大な実績を築き上げた事を学びました。
「投資」は、「リスクの売買」とも言える。
「買って良いリスク」なのか、「買ってはいけないリスク」なのかを、「実態を
直視」して、「冷静に判断」をする。
大手ファンドの「5月オプションSQ」と「6月清算に伴う、5月の45日ルール日」
を通過した今、投資家の「投資スキル」と「売買判断に対する違い」により、
今後の結果には、「大きな差」が表れると思うけど・・・。
投資判断が付かない時は「休むも相場」と言う事になり、大きな損失を防ぐ事は
出来るけど・・・
みんかぶ日記を読んで、いつも感じる事は・・・。
「投資判断が付かないで休む」のではなく、賢人達の教えは本来「次の投資に
備えて休み、次の戦略をきちんと練る」と解釈した方が、正確かな。
つまり、常に「実態をきちんと自分で把握」して、「リスク(投資)の売買は
自信を持って楽しく行う」事が、重要と学びました。
今日の「日本市場株価2万円越え」により、「利確」又は「繋ぎ売り」を行う
投資家も多いと思います。
私の判断では、それぞれの銘柄にもよるのかと思いますが、「信用空売りが
未だ大きく溜まっている実態」があるので、「繋ぎ売り」を未だ入れません。
この「大きく溜まっている空売り」が、踏み上げられて、クライマックスが
訪れた時に、「繋ぎ売り」を入れたいと思います。
どうかな・・・?。
アハハハ!
皆様、それぞれの投資判断に幸運があります様に!
アハハハ!!