「海外大手投資機関の動向に関する推測」と「検証・分析作業」を実施中です。
弱小個人投資家である私の「大手機関に関する検証・分析作業」は未だ、
終わっていませんが・・・。
ここまでに私が、「確認・分析」を実施した概略(詳細はかなり複雑)のみを
簡単に書いて置きます。
①「米国の利上げ」時期は「9月又は12月」が本筋。
②「売り数報告虚偽は違法行為(先日、摘発されて罰金を科す)」
③「外為不正操作も違法行為(先日、摘発されて罰金を科す)」
④「不正行為を行った大手機関」や、大手ファンド達の生き残りを賭けた
「違法行為にはならない新たな投資術」が、相場を読む重要なポイント。
⑤今の日本経済は、デフレ脱却による海外競争力の伸長により、日銀が
想定した通り、「米国経済が回復した流れ」を日本も引き継いでいる。
⑥ギリシャが破綻でも、世界経済に与える影響は2年前の状況とは異なり、
周辺国の破たんリスクは限定的(ギリシャ破綻は、かなり折込み済み)。
⑦欧州も金融緩和は継続。
概ね上記の「現状」を踏まえて、現在の投資先国としては、最も魅力的な
市場である日本市場の「株価上昇益」を、今年度中には稼ぎたい(大手
ファンドは、時間的な制約と結果が求められる)大手ファンド達は、
「好業績」で、今後も更なる成長が見込める銘柄を「安く仕入れる事」が、
如何に出来るのかが、「投資テクニック」の「重要なポイント」となる。
「巨額資金」により、安く仕入れる「投資テクニック」とは・・・。
このテーマは「今夜の海外市場」と「明日の日本市場」の値動を確認して、
私の想定した「テクニック検証」は、終わる予定です。
従って、2日後の28日頃には、又、この件を日記には書いて見ます。
どうかな・・・?
アハハハ!!
今日も天気が良いので、お散歩に出かけます。
アハハハ!!!