愛すべき詩人。

パラちゃんさん

今日の結果は、朝のコメント通りに「投げ玉や空売り」で大きく下げたけど、

やはり「大手ファンド」が、最後には「投げ玉や空売り」を買い上げたね。

私も「投げ玉・空売り玉」を、朝の日記に書いた通り「沢山拾いました」。

今回も「大正解」だった「投資結果」を、これ以上書くのは「野暮」だよね。

アハハハ!


さて、愛すべき詩人「山之口獏(やまのくちばく)」について書きます。

彼は生涯、貧乏神を振り払う事が出来ず、謝金に責め立てられても、

心はいつも王様の様に悠々と生き抜いた「愛すべき詩人」だよ。


「詩をつくるより田をつくれ」と言う言葉は、詩人には辛く脅かされる言葉

かと思います。確かに、何の役にも立たない詩をつくる暇があれば、田に

おいて収穫に励めと言う意味だけど・・・。


人には「水をも飲みたい」「花を飾りたい」のと同じように、詩を読みたい、

書きたいと願う人は、後を絶ちません。

仮に「万葉集」がなかったら、国分寺跡などが発掘されても、奈良時代の

人々の心がさっぱりわからず、虚しく柱の跡を眺める事になります。

「万葉集」が今でも残っているからこそ、「七、八世紀の日本人」の心の

照り、陰りがわかると思います。

今のの相場や、現代に生きる人へお薦めする「愛すべき詩人」が

「山之口獏(やまのくちばく)」です。

お近くの図書館で、読まれては如何でしょうか?

お薦めです。

アハハハ!!


今日も、早寝・早起きに心掛けて、良い明日を迎えるぞぉ~!

皆様、良い今宵を!

アハハハ!!!


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