ダウ工業株30種は、ユナイテッド・テクノロジーとIBMの4-6月期決算がさえない発表に
伴い2銘柄だけで118ドル程度押し下げられた。
又、時間外取引でマイクロソフトやアップル等のハイテク銘柄も下落。
S&P総合500種企業の1月1日時点のロイター市場予想は「5.9%増益」だったが、
先月7月時点の4ー6月期予想は「3%の減益予想」に悪化していた。
今回の発表は「1.9%の減益」予想も、先月よりはかなり改善している。
パソコン等の買い替え委需要一服によるIT機器の販売不振やクラウド事業の進捗遅れ等から、
ハイテク業界は減益が予想されていた事を踏まえると、自動車や住宅建設産業等の回復による
好決算等が、米国では予想される事も踏まえて、今後の市場動向はに向き合う必要があると
思います。
私の投資方針に変更は無し。
本日は「売りで入り、買い戻し」が基本。
何回転、出来るかは「臨機応変」に対応。
アハハハ!!