おはようございます。
さて、昨夜の米国市場は「反発して上昇に転じる」との想定が、実態は中国経済の減速を受けた
米国企業の悪影響を受けて、ダウは下落を致しました。
昨日の判断は、甘かったのかな・・・?
昨日「信用取引で買った数量」は「読みが外れても大きなリスクにならない程度の少ない数量」
だったのが救いかな・・・。
今日は「久しぶりの損切り」を覚悟で、未だ利益がある内に、早めの清算を行います。
但し、安く仕入れた「現物保有株」は、そのまま保持のスルー。
本日は、「信用取引繋ぎ売り」で、本日は株価下落の対応を考えていますが、来週の日本市場は、
たぶん大きな下落とはならないと思っています。
従いまして、本日予定の繋ぎ売りを「大引け時迄」には清算して、来週に「待ち越さない」事が
大きな投資の判断ポイントと思っています。
その理由は、米国キャタピラーなどが、中国事業の不振による業績低迷により、ダウ下落の影響
要因があるのに対して、「米国新規失業保険申請件数」は、41年半ぶりの低水準を記録した事
を踏まえると、米国経済が順調に回復していると思われ、その事を裏付ける内容としても、
米自動車大手のGMが発表した第2・四半期決算は、調整後の純利益が2倍以上に増えています。
生活に密着した事業を推進している企業は、引き続き業績の好調な流れ(日本市場も同様)を
踏まえて、冷静な判断(米国利上げなどの対策で今回ファンドが動いている可能性が高い)で、
今後の相場には向き合います。
アハハハ!
どうなるかな・・・?
アハハハ!!