北海道シリーズのメーンを飾る「第51回 札幌記念」は、夏競馬の大一番。
面白いメンバーが揃ったので、予想は超難解なレース。
人気は、トーホウジャカル12番とラストインパクト7番にラキシス1番。
1番人気の12番は、昨年秋の菊花賞馬だから人気になるのは当然だけど、
今年の初戦に予定していた阪神大賞典の最終追い切りで、右前脚を痛め、
6月28日の宝塚記念に負担重量58kgで臨み、結果は4着。
今回が叩き2戦目だから人気にはなっているが、問題はレース展開かな。
私の勝馬予想は、ズバリ「ラストインパクト」。
昨年12月の中京で行われた芝コース2000mでは、「コースレコード」で
勝ち、長距離の重賞路線をまずまずの好走。
牡馬が最も充実する5歳の秋を間もなく迎える今回は、適距離の2000m、
負担重量57kg、この馬を良く知る川田騎手の騎乗も心強い。
「バーチャル馬券」の結論。
「馬連」が1-7、5-7、7-14の3点へ各2万円。馬連小計6万。
「馬単」が7-5、7-14の2点へ各3万円。馬単小計6万。
「3連単」は、7-5-(1,9,12,14)へ4点、7-14-(1,5,9,12)の4点へ
小計8点へ各1万円。3連単の小計8万円
「バーチャル馬券」合計は20万。
ラキシスを馬連で抑えたけど、妙味馬券はダービーフェズよりも、ハンデの
軽い福永騎手騎乗のハギノハイブレッド14番とレース展開が、追い込み勝負
になった場合の小牧太騎乗ヒットザターゲット5番を2着候補に馬単を2点。
3連単は、ステラウインド9番と人気の12番も3着候補に超高配当馬券。
現在の3連単オッズは、7-5-9で1349倍、7-5-14が1352倍だから、
馬単7-5(130倍の390万)と馬連(70倍140万)併せて、約1880万コース。
又、7-14-5は1、520倍、馬単(60倍180万)馬連(35倍70万)の約1770万。
「夏競馬の大一番」は、これでどうだ!
アハハハ!