おはようございます。
今夜は、「FRBの利上げ」に注目が集まると思います。
昨日も「事前日記に書いた通り」に、やはり市場は「想定通りの値動き」となりました。
アハハハ!
現在「年内実施は当たり前」の状況を踏まえて、米国を主に海外投資家は、新興国市場の
株式配分を過去最低水準に減らす一方で、現金比率は2008年リーマンショック以来の
高水準に引き上げて「テールリスク」の対応が済んでいる。
「利上げ」の準備が織り込まれた今、利上げは9月実施でも、10月以降にずれ込んでも、
どうなるのかは、基本的には「同じ結果」と説明するマスコミは、皆無だけど・・・。
米国は「金融緩和」を行い、豊富な資金で新エネルギーの創出やIT技術の向上、新医薬
の開発等に成功させて「強い経済を創出させた事」が、強い経済の回復を実現させている
から、今、「金融緩和」の引き締め(利上げ)を行う事が「可能な状況になった」ので、
基本的には「利上げ」は「経済成長の証し」と思うけど。
株式市場には「利上げ」により、資金調達が困難になる弱い体質の投資機関が資金調達に
困るだけで、寧ろ資金調達コストが発生しても、投資活動が可能な「勝ち組ファンド」が、
市場を去らなければならない「弱い負け組ファンド」を、飲み込むだけの事。
資金調達を巡る「投資機関同士の壮絶な投資ドラマの結果を迎える事を意味する」から、
「利上げ時期」よりも「利上げ幅」が重要なポイント。
アハハハ!!
日本市場の「中間配当最終売買日」迄は後4営業日のみ。
空売り組の配当金補償も迫っている今、絶好の「踏み上げ相場」を迎えていると思う私は、
やはり少数派なのかな・・・?
でも、投資は最高に楽しいね!
アハハハ!!!