「仲秋の名月」と「十六夜」。

パラちゃんさん
明日の9月27日は、最も丸くて美しいと言われる「仲秋の名月」。
実際は、最も満月に近いのが、翌日の9月28日「十六夜(いざよい)」。
大阪は「仲秋の名月」と「十六夜」のいずれの日も良い天気で、美しいお月様を拝む事が
出来そうです。 アハハハ

今日の週末は、ゆっくりとした時間を楽しんでいます。
昨夜の「米国市場に関する動きの確認」も、お昼ご飯を食べた後に、じっくりと「検証」を
致しました。
「時間軸」から大手機関投資家の投資売買に関する値動きは、概ね、想定した通りの値動き
と感じます。
(想定では、寄付きから上昇、場中又は後場には上昇する業種と下落する業種に分かれ、
大引けを迎えると想定)
検証結果から、上昇を続けて大引けを迎えた主役は、想定通りに「金融業界」。
逆に、下落の主役はVWの影響を受ける「自動車業界」を想定していましたが、以外にも
下落の主役は「バイオ・医療業界」でした。
その理由を調べたら、ヒラリー・クリントンさんの特殊医療品に関する「価格つり上げ」
の防止に取り組み姿勢を示した結果、既得権益が無くなる事を懸念した銘柄への売りが
膨らみ、同業種の全般に、売りが、売りを呼ぶ展開となり、特にこの業界銘柄が多い
ナスダック市場での下落が最も大きかった事が主因との確認を致しました。 アハハハ!

本来、既得権益の防止に努める事は、経済成長にも、広く国民の為にもなる事ですが、
「既得権益」の渦中にある権力者には「死活問題」。
これは米国だけの問題ではなく、日本でも同じ事が言えると思います。
世界中でも同様の課題かな。
来週は、「上期半期」も終わり、いよいよ「下半期」へ入ります。
上半期の終了に伴う、大手投資機関の資金回収により、豊富な「潤沢投資資金」が、
下半期の開始と共に「運用される」事と、その投資先に関する「銘柄の想定」が、
秋の投資売買には「重要なポイント」かと思うので、日記には事前に書いて置きます。
アハハハ!! 「常勝・無敗神話」バンザーイ! アハハハ!!!
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