今日は月末。
昨夜の米国市場(株価ではなく国債)は、指標銘柄の10年国債利回りが2,053%に
低下(国債価格は上昇)して、8月24日以来の低水準になっている。
これを「デフレリスクの高まり」と読むか、「利上げを見越した織り込み」と読むか、
「月末と7-9月期末を前にしたポートフォリオ調整」と読むのかにより、利回り低下の
判断は、別れる事になる。
私は、どの判断にも「一理はある」けど、市場に参加(特に巨額資金を運用する機関)
する全ての参加者の思惑が、結果として市場価格の形成していると思います。
投資市場は、投資市場の「結果」が全てを表す世界だから、何処かのお偉い方の
「自分勝手な考え」は、全く通用しないので「とても愉快で面白い」。
アハハハ!
今日も「楽しく」投資に向き合います。
渋い顔や、怒った顔をしていると「幸運の女神様」が怖がって逃げてしまうよ!
アハハハ!!
投資も、人生も「常に笑顔で楽しい事」が大切だよね!
アハハハ!!!