こんばんわ。
昨日と今日の日本市場が「下落する想定」を踏まえての「事前対策」は、今回も「大正解」でした。 バンザーイ! アハハハ!
さて、今朝は「米国市場の下値」に関する日記を書きましたが、今夜は「日本市場」の下落に関する
下値(底値)について、書いて置きます。
日本市場のメーンプレーヤーは日本人投資家では無く、海外勢が相場を動かすメーンプレーヤー
(日本市場の海外勢市場占有率は約60%以上)である事を踏まえて、投資部門別売買状況の
推移や海外(特に米国市場)市場の動向が、日本の下落時に関する下値(底値)を推測する事に
欠かせない情報かと思います。
つまり、今朝の日記に書いた「米国市場の下値」に関する内容と同様に見る事が出来ます。
「チャート・出来高・為替・金相場・原油相場」等等、の確認と分析が必要となりますが、
結論から書くと、日本市場の下値(底値)は、約17,500円~17,700付近かと思われます。
この下値付近に近づくと、様々な「指標」には「変化」が発生するはずです。
その変化を読み切る事が出来れば、更に下落をするのか、反発して上昇に転じるのかを判断する
事が出来る大きな材料となります。
因みに今夜は、もう既に「ある指標」には「変化」が、生じ始めています。
それは、「日経平均先物1限月」の値動きです。
本日は「日本市場の下落」に続き、「中国」も「アジア各国」も、そして現在の「欧州」でも
株価は下落をしています。当然「金相場は上昇」となります。為替も「119円46銭~50銭」
と円高に動いているので、米国市場も今朝の日記に書いた通りの状況に入ると思います。
しかし「ある指標(日経平均先物1限月)」の動きは「変化」をしています。
此処まで書けば「気付いた方も少なからずいる」かと思いますが。・・・。
そうです、その通りです。
アハハハ!!
日本の巨大鯨である「GPIF」が、やっと「動き出した」事を完全に読み取る事が出来ます。
アナリストも、専門家も、この重要な事を解説しないから、私が日記には書いて置きます。
「繋ぎ売りを解除する日」が、かなり近づいていると感じます。
どうなるかな・・・?
「常勝・無敗神話」の大勝利!
バンザーイ!
アハハハ!!!