こんばんわ。
今日の日本市場が「上・下に株価が動く」流れでは、「繋ぎ売り」の「利確するタイミング」を
「見極める」事が、出来ました。
先ずは、第一関門を無事に通過です。
さて、明朝(日本時間AM3時頃)に発表される「FOMC発表声明」の内容が、米国市場の反応
に留まらずに、明日の日本市場にも影響を与えるので、その対策が「第二関門」と思います。
現在の時刻では、欧州市場も「想定通りに上昇」しています。
つまり、大方の投資機関は『年内の利上げに含みを持たせても、今回の声明には実施決定の
発表は無い』との読みで「ポジション調整」に入っていると思います。
前回発表した「イエレンさんの説明に沿った内容」を、明日も発表すれば「リスクオフ」の
「巻き戻し、株価上昇」となる為に、その「仕込み売買」を今、大手投資機関が行っている
状況かと判断しています。
多分、日銀による「追加金融緩和第3弾」も、可能性は「9割9分」の確率であり得ない。
米国が「利上げ」に踏み切っても「ドル高/円安に動かない場合」にのみ、「第3弾」が
「炸裂する」と私は「自信を持って想定」しています。
問題は、FOMCが出来れば「実施したいのが本音の利上げ」を、12月に実施する為には、
「原油価格問題」の課題を克服する「対策と道のり」を「見極める事」と思います。
私が、以前から何回も日記に書いた「この重要な問題」を、最近はやっと新聞でも少ない
情報の発信が始まりましたが、今後は益々「クローズアップ」されていくと思います。
明日からの日記には、原油価格低迷による巨額資金(約4兆2000億ドル:508兆2000億)
の問題も、更に詳しく書いて見たいと思います。
アハハハ!!
バンザーイ!、明日も頑張るぞぉ~!
お休みなさい。
アハハハ!!!