今秋も、日記に事前に書いた通りの投資売買は「連戦・連勝」が続いています。
「常勝・無敗神話」は、今秋も「健在」です。
アハハハ!
今夜は、津田久資著(ダイヤモンド社)「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか」を
私の「推奨本」として、ご紹介をさせて頂きます。
アハハハ!!
日本のエリート教育は、教科書に書いてあることを正確に記憶し、制限時間内に
筆記試験で再現する能力を向上させることに主眼が置かれています。
著者の津田久資氏は、灘高校、東大法学部出身のエリート集団に所属する人です。
しかし、このエリートが、今の日本型エリートは国際社会でも、日本のビジネス
現場でも、通用しない事を、自ら知る知識人かと思います。
津田氏は、「論理思考力こそが発想力の源泉」であり、「論理思考力」とは、
「言葉の力」だったと強調しています。
この本に記された「ノウハウを実践」すれば、エリートではない人でも、社会の
厳しさに勝つことができるし、偏差値秀才にとっても、社会の厳しさを知る事が
出来る優れた「大人の教科書」として、佐藤優さんも紙面(毎日新聞11月8日
第8面)で評しています。
「投資能力」を磨き、現在の「生きた経済の本質」を見抜くスキルの向上に
活用が出来る一冊かと思うので、秋の夜長には「お薦めの本」です。
読書は、とても楽しいね!
アハハハ!!!