こんばんわ。
今年の「ドル/円」は、1973年に「変動相場制」に移行して以来、1年間の値幅変動は、
「最も小さい歴史的な年」となっている。
この状況は、日本経済には「最も大きなメリット」である事も、しっかりと認識をして
投資は「楽しく臨みたい」と思います。
アハハハ!
多分、日銀の黒田さんは、12月の「米国利上げ」を意識しているのかと思います。
米国が「利上げ」をすると「金利の上昇」に伴い、為替は「ドル高」と、想定する
方々が多いかと思いますが、「アノマリー的」には、何故か、ドルが「下落」する
事が、極めて多い事が「実態」です。
当然、日銀(黒田さん)は、米国利上げに伴う「為替変動のシュミレーション」を
綿密に解析していると思われるので、アノマリー的には「ドルが下落する」場合に
備えて、「金融緩和の第3弾を用意している」と判断するのがベストと思います。
従って、明日の「日銀による金融政策発表」では、何も「変更は無い」のは明白
であり、今迄の日銀が説明して来た事とも符合するので、私は確信を持って想定
をしています。
アハハハ!!
11月に「日本市場が2万円の大台に戻せるのか」を楽しみに、明日も市場を
見守りたいと思います。
「常勝・無敗神話」バンザーイ!
アハハハ!!!