こんばんわ!
年末のラストスパート「サブ投資銘柄」君は、遂に「ストップ高」となり「年末投資作戦」は、
大成功! アハハハ!

今朝と昨夜の日記に書いた『新年の日本経済に最も重要な事は「米国内の景気」による影響に
尽きる』との内容を、今夜はもう少し深く書いて見ます。
米国の景気回復が順調で消費が旺盛でなかったら、いくら為替が円安に進んでも日本の上場
企業の2014年3月期の純利益は24兆円まで伸びていない事は明白です。
実際に貿易収支を地域別で見ると、日本は米国に対して8兆2857億円の黒字を計上しています。
しかし、中国に対しては同年に1兆6453億円の赤字です。
現在の中国は日本が利益を得る事が出来る国ではなくなっているのが実態です。
日本の輸出企業は米国の消費に助けられて成り立っているのが現実であり、米国の存在が、
日本企業にはどれほど大きいのかが、良くわかります。
日本は中国との貿易により利益は受けていないので、中国経済の大減速は日本経済に直接的
に大きな打撃は受けません。
寧ろ米国経済の減速が日本経済にとって大きなダメージになる事を踏まえて、世界経済の
動向を読む事が、日本経済には重要な基本である事を日記には書いて置きます。
「インフレ目標2%」についても詳しく書きたいのですが、今夜はもう12時を過ぎたので、
明日以降の日記に書く事にして、もうお休みさせて頂きます。
健康の為にも寝る事が大切ですよね!
アハハハ!!
皆様「良い夢」を!

お休みなさい!