こんばんわ!
昨日の大阪は「本夷」。
「七福神」の中で、外国から来た「六福神」に混じって、「海老で鯛を釣る恵比寿」さんは、
「商売繁盛・家内安全」が叶うとされている、たった一人「日本生まれの福神様」です。
大阪では、元日の初詣よりも、1月10日の夷(ヱビス)詣で「通称:えべっさん」の方が、
新年の行事としては、活気があり活発です。
昨日は私も「えべっさん」へ出かけ、本日は中央区谷町の「高津神社公園」で、今日1日だけ
開催される高津宮とんど祭にミシュランガイドに掲載された人気店や高級店が18店舗も並ぶ、
「日本一の屋台」で楽しみ「経済の活気づけ」に参加を致しました。

だから、明日から「日本の株価も上がる(但し銘柄にも寄るけど・・・)」と思います。
アハハハ
さて、今夜から大胆にも「中東情勢」の行方に関する私の展望予想を「数日間」かけて、
書いて見たいと思います。

先ず、初日の今夜に書く「キーワード」は「アメリカはイスラエルの現政権を突き放し、
イスラエルの現政権が崩壊する」と、私は「大胆にも想定」しています。
アハハハ!
「そんな馬鹿な事は、あり得ない」と思うかも知れませんが、米国が今までは盟友であった
イスラエルやサウジアラビアとの関係を犠牲にしても「イラン」に接近しているのは、
「中東だけではなく、世界の「資金と資源の均衡」を考えている事が読み取れるからです。
米国は「イラン」との関係改善を推進して、イスラエルやサウジアラビアに対しても
関係改善を促すと思います。この米国の要望に応える事が出来ない場合には、現政権の
ネタニヤフ政権は「高い失業率や不動産価格の高騰による国民の不満」が爆発して、
「政権の崩壊」に至る事になる事は確実かと思われます。
現在「ネタニヤフ政権」は、イランへの制裁解除に反対して、核施設への先制武力攻撃を
主張していますが、多分このタイミングで「米国」と「ロシア」が「突然に手を結ぶ」と
思います。
ここまで鮮明な今後の中東情勢に関する「展望」を書いて説明するアナリストは、とても
少ないと思いますが、この「大胆な展望」がどうなるのかは、後で「判る事になる」ので、
自信を持って日記には、この「シナリオを記載」して置きます。
アハハハ!!
明日以降は「天然ガス確認埋蔵量は世界1位のイラン」と「中国のシェール資源は活用が
出来ない理由」について書いて見ます。
「早寝・早起き」で、新年も「絶好調の投資」を、明日も「楽しむ」ぞぉ〜!

アハハハ!!!