今夜は「天然ガス確認埋蔵量が世界1位のイラン」と「中国のシャール資源は活用出来ない理由」に
ついて書く前に、「オイルマネー」による「株価下落の底を知る」為の「重要なポイント」について、
マスコミやアナリストは誰も解説をしないから、私の読みを「ズバリ」書いて置きます。
アハハハ!
「サウジアラビアの2015年予算」は、歳出(8600億リヤル)、歳入見通し(7150リヤル)で、
差し引き「1450億リヤル(約4.6兆円)」の赤字予算を組むのは4年振り、「赤字額」としては、
「過去最大」の赤字予算です。
又、サウジアラビアの財務相は「赤字は準備金の取り崩しで賄い、大規模な公共支出は見直さない」
と明言しています。
つまり「GPIFの約10倍の投資資金」と言われる「オイルマネー」による「赤字財政の損失補填」を
補う為に、サウジアラビアのオイルマネーが資金回収に必要な金額は「約5兆円弱」が、目安に
なる事が解ります。
この様な中東産油国のオイルマネーによる株式市場からの資金回収金額を試算すれば、回収金額は
概ね「読む事が可能」です。
今日は、状況が読めないマスコミも「オイルマネーによる株価の下落」について、やっと報道を
開始していますが、既に「赤字補填に伴う資金回収」は、前記の方法を駆使して計算すると既に
「最終段階に」入っています。


だから、私は基本的な投資方針の変更ではありませんが、徐々にゆっくりと仕入れた買い付けの
スピードを、明日からは「UPさせたい」と、投資方針の「微調整」を今夜の日記に書きました。
アハハハ!!
「オイルマネー」による株価下落の底を知る為の「重要なポイント」は以上です。
おや、もう12時だから「天然ガス確認埋蔵量が世界1位のイラン」と「中国のシャール資源は
活用出来ない理由」は、明日の夜に書く事に変更して、健康の為に「寝る」事に致します。
皆様、お休みなさい。
「良い夢」を!

アハハハ!!!