明日も、忙しい相場の対応になりそうな雰囲気だね。
「買いに入る」のは、現物ではなく「信用買い」ばかりだから「2月16日マイナス金利」の
導入開始までは、この状況が続くのは仕方がないのかも知れないね。
経済アナリストも、マスコミも、みんかぶのブログにも「米国の失業率と賃金の上昇」に
関する重要な内容は、欠けていると感じるので書いて置きます。
米国選挙の年で「1月に失業率が低下した」のは、1968年以降に「ITブーム」となった
1回のみです。
あの時(2000年)は「失業率が平均4%の低水準」で「好景気に沸いた年」となりました。
昨年末から、1月の米国失業率は「4.9%」に低下して「株価の動き」も、あの時にかなり
近いと感じています。

だから私は、現在の大きな下落を「下降トレンド入り」とは考えていません。
あの時の「大きなバブル発生前」と同じ、「ボックス相場の揉み合い」と捉えています。
さて「マイナス金利」は、「バブルの誘発を誘う事になる」のか、しっかりと見届けて
行きたいと思います。


間違いなく巨額資金を有する「大手機関」は、「マイナス金利」を意識した相場形成に
「着手している」と感じます。
仮にリセッション入りとなれば、「失業率の上昇や原油価格の高騰」を意味するのに、
今は、何れもリセッション入りとは反対方向に向かっている事を、誰も、解説はして
いないので、一応ブログには書いて置きます。
こんな事をブログに書く私は、やはり少数派だね!
アハハハ!
どうなるのか、来週が楽しみだね!
では、皆様お休みなさい!


今宵も、良い夢を!
アハハハ!!