今日も「持ち株」君達は、みんな「元気に成長」致しました。
やったね! バンザーイ!
アハハハ!
さて、今夜のブログは「為替と株価」の「相関関係」には、変化が生じる事について、
書いて置きたいと思います。
従来は「ドル高・円安=日本株式市場の株価上昇」でした。
基本的には、日本市場の経済は「輸出産業の稼ぎ」により経済が成り立っているので、
「円安」は、日本市場の株価には「プラス要因」である事に、変わりはありませんが、
「円安」になれば、日本経済が成長していくとは限らないグローバル環境に入ったと
思います。
今、世界中の経済は、お互いに影響を与える相互関係が、従来以上に速く、そして、
強く「共鳴する時代」になりました。
例えば、米国の経済が好調な環境下で、利上げが進めば「ドル高・円安」も進むので、
米国の輸出産業が「景気の足を後退させてしまう」事になり、米国中央銀行のFRBは、
「自国の経済を守る」為には「ドル安・円高」も黙認、又は「利上げの後退」も、
「検討する事」になります。
そして、日本でも「行き過ぎたドル安・円高」を阻止する為に、「金融緩和」の
更なる「強化策を打ち出す事」になります。
この様に「世界中の経済」は「相互に影響」致します。
FRBも、ECBも、日銀も、相互に連携して「為替の安定化」を図る為に「連携」する
事は、必然的に生じます。
今後の、世界経済を考えると、日本も、欧米と共に「為替の安定を図る金融政策」に、
お互いが連携して「金融政策」を実施すると思います。
米国も、欧州も、日本も「為替の変動」が少なく安定した状況が、各国の経済活動
には好循環となる事を意識して、各国の中央銀行は「連携」しているはずなので、
今後の為替は、経済活動に伴う「実需のみの値動き」が、主流になると感じます。
さて、どうなるかな・・・?
アハハハ!
12時を過ぎたので、今日はこれで「お休み」とさせて頂きます。
今宵も「良い夢」を見る事が、出来ます様に!
お休みなさい!

アハハハ!!