「凄い事」になりそうだね! アハハハ

パラちゃんさん
世界の株式市場は「休み」に入ったけど、世界の経済は眠らない。
今夜の経済は、大きな米国経済の指標となる「GDP」を発表したけど、その内容は、
「年率1.4%増加に上方修正」となりました。

エコノミスト予想は、強気予想の「1.0%増」を予想していましたが、その予想も
上回る「1.4%」の大きな増加。
凄い「サプライズ」です。
アハハハ!

「上方修正の主因」は、サービス業への個人消費の伸び。
海外の逆風で国内の製造業、エネルギー企業、金融市場は苦境に立たされているが、
国内消費は安定していることが示されました。
これで、来週がとても楽しみです。
アハハハ!!
お休みなさい。

4件のコメントがあります
1~4件 / 全4件
パラちゃんさん、こんばんは
アメリカGDPの上方修正ですか。
ほんとに景気がいいのですね。
世界経済を引っ張ってもらいたいです。
(退会済み)
>>今の現状を踏まえて「何が行われているのかを把握する」事が、
>>「投資の王道」には必要なスキルかと感じます。

全く同感です。
本当ならFOMCからの金融政策だけでなく、大統領選からも経済対策案の議論の一つもしてほしいところですが、今はトランプのことばかりで・・・。
既知の悪魔ヒラリーか、未知の悪魔トランプか。
どちらにせよ、あまりウォール街にとっては、あまりいいことはしそうにない人たちばかりで困りますね。

おはようございます。
初めまして、minoQさん。
>去年の4.3%に比べても弱いです。
過度に弱気になることはないと思いますが、強気にもなれません。

そうですね・・・、同感です。
企業収益も昨年の10月-12月期は、税引き後総利益が前年同期比「15%減」
と落ちています。

但し、私は米国の状況は、あまり悲観していません。
世界の経済が「原油価格」の影響や、「中国経済減速」の影響を受けて、
日本や欧州では「金融緩和」を実施している状況に対して、米国だけは
唯一「利上げ」を昨年の12月に実施しています。

米国は、企業収益減少の原因も踏まえて、経済政策の手を打っているのが
「日本や、他の国との違い」と私は見ています。
日本も「経済成長の政策を実行する」事が、問われていると感じます。
アハハハ!
多分、多くの投資家が、minoQさんと同じ様に思っていると思いますが、
私は、今の現状を踏まえて「何が行われているのかを把握する」事が、
「投資の王道」には必要なスキルかと感じます。
長くなりましたが「率直なコメント」を頂き、有難う御座います。
アハハハ!
(退会済み)
初めまして。
PCEは第二四半期以降、3.6%-->3.0%-->2.4%と下降の一途です。
去年の4.3%に比べても弱いです。
過度に弱気になることはないと思いますが、強気にもなれません。
企業収益も落ちてきているので、いずれは個人の収入に影を落とすはずです。

 The price index for gross domestic purchasesも、結局のところ2015年はたったの0.4%でしたね。

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