今夜は「投機と投資の違いと、NISAは投機」とのテーマで、ブログを書いて置きます。
アハハハ
投機(ギャンブル)は、投資とは違い「時間軸の制限」があります。
投資は、投機(ギャンブル)とは違い「時間軸の制限」がありません。
例えば、競馬はレースで走る馬君達が、ゴールして競馬は終了しますが、ゴールする迄の
限られた時間制限があるから、投機(ギャンブル)と言う事です。
しかし、株式投資には競馬の様なゴールは、ありません。
投資家が「儲からなくても、儲かっても、好きな時に売買は可能であり、時間軸の制限は
投資にはありません。
これが「投資と投機の違い」です。
さて、株式投資で非課税措置が受けられる「NISA」ですが、売買そのものには、時間的な
制限はありませんから、一応は「投資と言う事」になっています。
但し、NISAは「120万迄の少額投資(昨年は100万迄)」となり「長期投資」を歌い文句に
非課税メリットを強調しているので「投機」と思う方々は「少ない」かと思いますが、私は
株価が下がった場合には「NISAは何も対応が出来ない制約の制度」なので、株価が「下がる
事を考慮した時間軸は存在しない投機」かと思っています。
今年に入り、日本市場の株価は大きく下落していますが、時間軸の制約が無い投資には、
株価が下がっても「信用売り」を入れる事により、利益を上げる事は「可能」です。
その為には「信用取引」を行える様にする事が、投資には必要な最低条件と思います。
一般的に「信用取引」は破産するので、やめた方が良いと言う事を話す方々が、かなり
いるのも実態ですが、これは「信用取引」について理解していない方の「決まり文句」
かと、いつも思います。
株式投資を始めて、日が浅い方々は「信用取引」の「メリットとデメリット」を、
しっかりと把握した上で、投資には向き合う事をお勧め致します。
これが出来ないと、株価が上がる時だけ投資して、株価が上がれば直ぐに利確して
いつも現金化しなければ、ならないので「極めて投資効果が悪い投資」に終始する
事になります。
投資の王道とは「投資の株を保有して、配当も頂きながら、株価が上・下しても
含み益を増やす事」が、大切な「投資運用」となります。
株価が「上がっても、下がっても、利益の出せる投資家」が、「投資の王道」を歩む
「勝ち組投資家」かと思います。
私も「楽しく投資の王道を歩みたい」と思います。


アハハハ!