おはようございます。

パラちゃんさん
相変わらずの「お役所仕事」と、生きる人々の心を動かす「フェイスブック」

政府が熊本地震を受けて15日に「全避難者の屋内避難」の方針を打ち出したことに対し、
熊本県の蒲島郁夫知事が「現場の気持ちが分かっていない」と反発した。
熊本県庁であった松本文明副内閣相との会談で述べた。

 地震が発生した14日夜に益城町や熊本市の中心部で屋外避難をする人が目立った事を

受け、政府は屋内に避難させるよう自治体に求める方針を決めた。

 松本副内閣相によると、「河野(太郎)防災担当相に『今日中に青空避難所というのは

解消してくれ』と強く言われて参った」と力説したところ、知事は「避難所が足りなくて

みなさんがあそこに出たわけではない。余震が怖くて部屋の中にいられないから出たんだ。

現場の気持ちが分かっていない」と不快感を示したと言う。


一方では、「赤ちゃん用のミルクと紙オムツがありません」「役場では対応がとても間に

合わない状況です」。

15日朝、避難中の女性が、そんなメッセージをフェイスブック(FB)に投稿。すると、

FB上だけでも7千件以上共有されて広がり、避難所にはメッセージを見たという人から

の問い合わせが相次いだ。

 福岡市から実家(熊本市)の片付けを手伝いに来ていたNさん(28)は昼過ぎには、

紙おむつなどを抱えてやって来た。

「友人が(メッセージを)シェアしていて見つけた。何とかしたいと思って」。

高齢者用の紙おむつをもらった避難者の女性(67)は「トイレが遠くて、糖尿病の母を

連れて行くのが大変だったので、本当に助かった」と繰り返した。

避難所では、夕方には熊本県からの物資が大量に届いた事もあり「数日は十分な物資」が

集まったと言う。


確か、東北大震災の時にも「九州出身の政府高官」が被災地を訪れて、現場の緊急対策に

走り回る知事に対して「金を出す俺様を待たせるな、自分達で復興に努めろ」との呆れる

対応が話題になったけど・・・、

国の高官達は「反省もなければ、全く体質も変わっていない」と思います。


いざと言う時には、現場の実情を伝える「情報発信技術」の「重要さを痛感」致します。

今後の投資活動を通じて、私に出来る復興支援活動は、投資銘柄を「人々の役に立つ、

(ITやAI)等の企業」への投資を「新規投資先」として、今後は検討したいと思います。

現場で、復興活動に従事される方々の「安全とご活躍」をお祈り申しげます。



2件のコメントがあります
1~2件 / 全2件
RODEMU2015さん、おはようございます。

「お役人」でも「現場の方々」は、様々な「既得権益の制約」に、
縛られた中でも、謁見行為の寸前「ギリギリ」の中で、頑張って
いますよね!
早く「既得権益」をなくして、地方分権も推進して欲しいです。
関西に「遷都」、RODEM2015さんの「総理大臣」に1票です。
アハハハ!


おはようございます。
お役人は成長しないものですね。特に、中央に行けば行くほど。
それに対して、民の成長はしっかりしていると感じました。

現地の役人は、頑張ってますので、やはり中央集権を地方分権型に
変えていかないといけないですね。
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