こんばんわ。
20カ国の財務相・中央銀行総裁会議(G20)も無事に通過した後に、世界中が大注目の
ドーハで開催された主要産油国による原油生産量について、今年1月の水準を超えない
ことで合意する見通しを、ロイターが確認した草案で、明らかとなりました。
草案には「増産は10月1日まで凍結、そして産油国は市場回復に向けた進捗状況を
協議するため、10月にロシアで再度会合を開催」との報道です。
![]()
通常であれば、これで株価は「上昇する事になる」のですが、熊本で発生した地震を
材料に「売込んでくるHF」は、必ず「いる」と思います。![]()
従いまして、明日は慌てずに「繋ぎ売りの解除するタイミング」を見定めてから、
売買に動きたいと思います。![]()
短期でも無く、長期でも無い、中期的(1か月程度)な目線で、判断すると、日本市場の
株価が「上昇」しても、何れは「夏枯れ相場の大下落」に入ると思うので「上値追い」は、
控えて「選挙対策や伊勢志摩サミット」の対策に伴う「上げ相場」には「資産の防衛」と
「売り方さんへの投資方針転換」も、考慮して「相場を楽しみたい」と思います。
売り方さんへの変身が失敗する様な、経済政策の実行が出来るのであれば、投資判断
に失敗しても、それはそれで「本望」です。![]()
私は「買い方」でも「売り方」でも、ありません。![]()
投資家として現状にイエスとノーを判断する「投資の王道」を歩みたいと思います。
アハハハ!
さて、今週はどうなるかな・・・?![]()
明日も「楽しむ」ぞぉ〜!![]()
![]()
![]()
アハハハ!!