こんばんわ。
今日の相場は、正に「筋書きの無い現実のドラマ」だね!
この流れは「日銀の金融政策会議」迄は、止まらないね!
「凄い展開」になって来ました。
アハハハ!
それから「もう一つ」。
あまり目立たないけど、ウォールストリート・ジャーナルの報道によれば、米国からLNGを
載せた初のタンカーが、米国 ルイジアナ州から欧州に向け出港して、ポルトガルに向かって
いるとの情報を「Sputnik」が報道。
つまり、ロシアでも「報道している大きな出来事」です。
「何を意味するか」と言うと、米国産のガスは、長い間ロシアが支配的な位置を占めてきた
供給過剰気味の欧州市場に深刻な動揺をもたらす可能性を意味します。
現在ロシアの「ガスプロム」は、欧州消費国が必要とするガスの三分の一を供給しています。
例えばドイツはガスの半分を、イタリアは三分の一をロシアから輸入してます。
又、ノルウェーやアルジェリア、そして中東諸国も、欧州への巨大ガス供給国です。
そこへ「米国産ガスの参入」は、欧州での価格争いを引き起こし、先ず消費者価格が下がる
と見られ「ウォールストリート・ジャーナル」の専門家予想では、米国産ガスは、
価格を3ドルまで引き下げる可能性があります。
米国は、40年間効力を持った輸出禁止措置を解除し、原油の欧州供給を再開しています。
「エネルギー」を巡る「生産国」の思惑も、日銀の金融緩和や、米国の利上げと共に、
「市場には大きな影響」を与える事になる状況なので、注視するが大事ですね。
週末は、大いにエンジョイして、来週も「楽しく相場に向き合いたい」と思います。
アハハハ!!
今宵も良い夢を!


アハハハ!!!