成る程ね、こう言う事なんだね!

パラちゃんさん
今夜の欧米市場は「下落調整」しているのに、日経平均先物及びシカゴの日経平均先物が、
通常よりも下落幅が小さい事に加えて、「為替」も、僅かな円高で収まっているのは、
安倍晋三首相の経済顧問を務める本田悦朗内閣官房参与が、インフレ期待を押し上げる
には追加的な金融緩和が必要になるとしつつ、日本銀行が今週行動に出るとは限らない
と「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のインタビュー」で、述べて「経済が
よほど悪化しない限りは、金融緩和の拡大が6月になる可能性がある」と指摘した。
金融政策に加え「財政出動や消費税引き上げ延期に動く必要性もある」とみている。
本田氏は「ごく最近のマーケットの状況を見る限り、(マイナス金利の影響を)もう少し
見極めるほうが良いという判断もあり得る気がする」と話した。
 6月の定例金融政策決定会合以前の対応が不可欠となれば、日銀が5月に緊急会合を
開く可能性もあるという。
 本田氏は、アベノミクスを再活性化して経済成長を軌道に戻すため、金融緩和の拡大
だけでなく、来年予定されている消費増税の見送りや新たな財政出動を実施すべきだと
述べた。それぞれの発表時期を近づけるのが最も効果的だとの見方を示している。
 「三つの方法を同時にというのは無理だろうが、割と接近したタイミングで経済対策、
追加緩和、消費税凍結。この三つがあれば相当マインドが変わってくる」とし、
インフレ期待も刺激できると語った。
 本田氏は、安倍首相が5月下旬の主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)
終了後間もなく、消費税引き上げの延期を発表するとの見通しを明らかにした。
 また政府としては、熊本地震の影響を踏まえた補正予算案とは別に、可能であれば
10兆円の経済対策を打つのが好ましいと述べた。     

アハハハ、
つまり、先週末にブルームバーグが報じた追加緩和に限らず、先ずは「経済対策と
消費税凍結」に加えて、金融緩和の拡大も6月に予定して、経済がかなり悪化する
場合には、5月に緊急会合を開いて金融緩和の前倒しを説明した事を踏まえると、
明日の日本市場は、欧米市場のマイナス引けを引き継いで、朝の寄付きでは下落
して始まっても、大引け迄には「上昇する可能性が極めて高い」と、私は判断を
して「明日の相場には臨みたい」と思うので、ブログには書いて置きます。
アハハハ!
さて、どうなるかな・・・?

今夜は寝るのが遅くなったけど、投資銘柄君達の証金残情報等も調べて、状況は
「概ね掴む事が出来た」ので、安心してぐっすりと寝る事が出来そうです。
アハハハ!!
お休みなさい、良い夢を!
アハハハ!!!
パラちゃんさんのブログ一覧