昨夜の米国市場は、やはり「上昇」となりました。
今回も「読み切る事は成功」です。
やったね!
イエ―イ!
4月の米雇用統計は、雇用の伸びが「アナリスト予想を下回り」そして「賃金が増加」した
ことは、米経済が「完全雇用に近づく」事を、意味しているので、年に2回の利上げを予定
するFRBにとっては「想定内の結果」であり、「利上げは、6月に行われる公算が高い」と
思います。
米国は「株高・ドル高」になり、更なるドル高の進行が「米国の経済に悪影響を与える」と
懸念される「120円付近」に近づくと、「米国市場は下落」に転じて「夏枯れ相場入り」に
なると思います。


今回の動きも「完全に読み切る事が出来た」のは、以前からブログに何回も書きましたが、
FRBの副議長で、ニューヨーク連銀総裁である「ダドリー総裁」の発言を確認・分析する
事で、概ねは「把握する事が可能」です。
ダドリーさんは常に一貫しています。
4月1日の発言、4月8日の発言に続き、4月11日の講演原稿には「金融政策や経済見通しに
ついての言及は無い」、そして最近(5月2日)の発言では「FRBは証券会社への公定歩合
での貸出検討すべきだ」との発言をしています。
今迄のダドリーさんが発言した内容通りにイエレンさんは金融政策を実行している事と
誤報道の多いアナリスト情報とは違い、ダドリーさんの「常にぶれない一連の発言」は、
FRBの「組織」について「詳細な内容把握と確認」を行えば、理解する事が出来ます。
一言で「簡単に説明」すると、ダドリーさんは「ニューヨーク連銀の総裁」であり、
FRBが金融政策を実行する為に「市場の分析と、金融対策を行うFRBの専門組織」が、
「ニューヨーク連銀」であり、その総裁がダドリーさんです。
様々なFRBの関係者や、アナリスト達が「所属する組織の立場」で、様々なコメントを
出しますが、FRBの組織を正確に理解していれば、様々な意見には「振り回され無い」
ので、再々々再度、ブログには書いて置きます。
アハハハ!
投資は「楽しく」勉強して、スキルUPを行えば、行うほど「結果」は付い来てくれる
ので、凄く「楽しい」ね!

投資の王道「常勝・無敗神話」は、今年も「健在」です。
アハハハ!!
バンザーイ!
