今日も大阪は、少し汗ばむ夏日の、とても良い
天気が続いています。
昨夜のブログに書いた「5%ルール」に関する内容に対して、特例報告の嬉しい
質問コメントがあったので、この内容をもう少し書いて置きます。
アハハハ
「特例報告が適用される場合」には、タイムリーには大量報告が出て来ません。
コメントを頂いた方は、この要件について「頻繁に売買する大口投資家の場合、
タイムリーな報告は非現実的」と思っている内容のコメントです。
概ねは「コメントの通り」かと、私も特例報告の解釈を同様にしています。
特例報告が可能な「証券会社や金融機関等」は、多数の顧客(大口投資家)が、
行う売買で、大量保有の増減や有無を随時報告するのは、非現実的で無理です。
従いまして、基準日(3ヶ月毎の末日)に「5%ルールに伴う売買の報告」は、
定めた基準日に、集計結果の増減や有無を報告をする事になっています。
仮に「5%を超える株保有」を5%ルールにより確認しても、報告がなされた、
その後にも、引き続き「保有を増やす」のか等は、判断する事が不可能です。
同様に「5%を超えた株の減少報告」も、その後の増減判断は不可能です。
但し「5%ルールの対象となる有無や増減の意味」を踏まえて、株価の動き等を
引き続き確認して、分析を「長期間」続けると、今後の「動向には大きな参考」
になります。


この確認と分析・想定を「長期間」、繰り返す事で、大量保有者の状況等が
読める様になるかと思うので「大事なポイント」だから書いて置きます。
つまり、長期間の監視と状況把握の分析期間が、長ければ、長い程、対象と
なる「監視銘柄の大量保有者」に関する動向を、かなり正確に想定する事が、
「出来る」と思います。
何事も、長期間コツコツと努力する事は「大きな力」になると思います。


「様々な情報」に惑わされずに、自信を持って投資売買に望む事が出来るのは、
日頃からの地道な努力を「長期間積み重ねる」事で、「楽しい売買」が可能に
なると感じるので、ブログには書いて置きます。
スキルUPを目指す方のご参考になれば、幸いです。
アハハハ!
今夜は、明日東京で開催される「第77回優駿牝馬 
」の予想と、
日本女子バレーボールのTV
応援を楽しみたいと思います。
さて、図書館へGO!


良い週末をお過ごしください。


