こんにちわ!
今日の午前中
は、近くの公園で開催の「菖蒲祭り
」を楽しみました。
昼食で「一時帰宅」ですが、この後の昼食後は「菖蒲祭り」へ再度お出かけして、図書館も
立ち寄りたいと思います。
アハハハ
来週の日本市場は、今週に続き「下落相場で始まる」事になりそうですね!
「繋ぎ売りの利確」を、慌てて行わないのは「正解」の様です。
アハハハ!
欧米市場は、EU離脱を巡る英国民投票が23日に迫る中、10日に発表された世論調査で
離脱派が残留派を大きく上回る状況と、原油安の影響により、昨夜の株式市場も下落です。
投資家の不安心理度合いと言われるシカゴ・オプション取引所(CBOE)のVIX指数
(ボラティリティ・インデックス)は、10日「16.33%」に上昇しています。
日本でも「空売り」の比率が極めて高い事を「裏付ける要因」かと思います。
「世界経済の弱含みによる英国EU離脱の発生は、大きな衝撃に耐えがたい状況に入る」
それは、本格的な夏枯れ相場(既に出来高は少ない)」の発生を意味します。
この状況を踏まえて、今後の市場には「どう向き合うのか」が投資家には問われている
と思います。
普通に考えれば「株価は上がら」ので、株は買わないのが一般投資家の心理と思います。
「好業績や高成長の企業」には、人気に伴う「株価上昇分の含み益」を、確保する為に
「下落が発生」して、市場全体の株価も下落したり、「仕手株の売買が増加する」市場
の変化が発生する(既に発生している)と思います。
以上を踏まえて、私の投資方針は「三猿金泉秘録」を活かしたいと思います。
「三猿金泉秘録」の序文に書かれている内容を書いて置きます。
「大極動きて陽を生じ、動くこと極まりて静かなり、静かにして陰を生じ、静かなること
極まりてまた動く。一動一静あるにその根となる。米の高下も天地陰陽を巡る如く強気の
象現れてはなはだ高くなり、上がる理極まればその内に弱気の理を含む。弱気の象現れて
はなはだ安くなればその内に強気の理を含む。万人気弱気時は米上がるべきの理なり。
みなこれ天性理外の理なり。」
これが「三猿金泉秘録」の序文です。
大阪(現在の堂島)の米相場で、「天才相場師」と言われた「慈雲斎 牛田権三郎」の
米相場に対する彼の生き様を綴った一巻の秘書は、日本が誇る近江商人(江州商人:鎌倉
時代から昭和にかけて活動した近江国・滋賀県出身の商人で、大阪商人、伊勢商人と並ぶ
日本三大商人の一つ)の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神に
合致した「相場に向き合う基本姿勢」を教えています。
「経済は、必ず循環を致します」
様々な情報に振り回される事なく、腹を据えた「楽しい投資」を続けたいと思います。
アハハハ!!
皆様も「楽しい良い週末」を、お過ごしください。

アハハハ!!!