こんばんわ。
投票直前の世論調査では「残留52%、離脱48%」です。
出口調査の発表予定が無い為に、証券会社や金融機関の独自調査が行われていますが、
「独自調査」に伴う売買は、為替相場に表れています。
英ポンドは上昇し、6カ月ぶり高値となる1.4891ドルを超えて、現時点では前日比が
+2.89の「156.65 - 156.71」で取引されています。
「EU残留」の可能性は、現時点では高い状況です。
そこで、EU残留が確定した場合の「繋ぎ売り」を外す方法を書いて置きます。
繋ぎ売りの場合は、空売りとは違うので「慌てる必要」は、ありません。
どんなに株価が上昇しても、「繋ぎ売り」の損失を「保有する現物株」が補填するので
「損益」には、変化が有りません。
但し、株価の上昇に併せて「効率の良い利益」を得る為には、工夫が必要です。

ポイントは「下落より、上昇スピードの方が遅い」ので、「繋ぎ売りの解除」を行う
だけでも良いのですが、繋ぎ売りの解除に併せた「買い」を入れる事により、投資の
効果は更に「UPする」と思います。
繋ぎ売りの解除に併せた「買い」の方法ですが、上昇幅が「大きい」と思う時には、
「現物」で買います。
上昇幅が「小さい」と思う時には「信用買い」で買いながら、信用買いの場合には、
その日の内に「利確精算」をして、翌日には「持ち越さない」事がポイントです。
私の場合には「繋ぎ売り」の利確時には「現物も信用買い」も、同時に行いながら、
「信用買い」のみは、当日中に利確を行い、現物株の保有数量も増やす投資売買が、
通例の売買方法です。
勿論、英国がEU残留とならない場合には「繋ぎ売り」を継続して、若干の空売り
を入れながら、空売りは「当日中に利確精算」が基本です。
忙しい一日になりそうですが「楽しく臨機応変に対応したい」と思います。
アハハハ
デワ、お休みなさい。
良い夢を!

アハハハ!