おはようございます。
「弱小個人投資家」の私は、今回の「投機とも思われる売買」の参加は遠慮して、
「買っても良いリスク(投資)」なのか、「買えないリスク(投機)」なのかを
踏まえた「投資の王道」に徹して、対応した結果は「大正解」でした。

決して「空売り」を入れていた訳でもありませんが、「資産防衛(繋ぎ売り)」
の活用で、冷静な判断が可能になり、昨日の売買も奇跡的な「爆益ゲット」です。
アハハハ!
アナリストの解説や証券会社の説明には「大きな矛盾」を感じる事も、頻繁に
ありますが、自分自身でそれぞれの事情を「長期間・深く」確認を続けている
と、その動向に対しても、冷静な対応が「ある程度は可能」かと思います。
今回の「英国民投票」も「良い事例」になったと思います。
アハハハ!!
「EU離脱」を臨んだ英国民は、英国市場の「株価が-3%」も頷けます。
「海外勢が投資の主人公である日本市場」とは違い、英国市場では英国自身の
投資ウェートが高いので、日本よりも「マイナス幅は低い」のは当然と判断を
しています。
又、日本の参院選結果を海外勢は「重視」していないと私は思います。
海外勢の注目は、選挙に併せた「経済成長政策」のみかと思います。
「経済政策とその実現性」が日本の株価動向を左右すると私は思います。
「海外勢の目線」と「時間軸」に「銘柄毎の状況変化」等を、しっかりと
「確認・分析を続ける」事が、最も「投資家に求められるスキル」かと
思うので、スキルUPは「楽しく続けたい」と考えています。
「為替介入」に続き、多くの銘柄には「空売り規制」も、27日には行われる
ので、下落幅は「小さい」かと思いますが、下落の終息では無いと思います。
「為替が103円20銭」を超えられるのか、「原油価格」の動向と併せて、
下落の終息を判断したいと考えています。
良い週末を!

アハハハ!!!