おはようございます。
今日は七夕だから「株価が上がります様に!」と、昨夜は短冊に書きました。

大きな下落の後には、必ず「2番底」がある事を、長年投資と付き合って来たベテランの
投資家達は「常識」と判断していたと思いますが、問題は「反転上昇のタイミング
」。
それが読めれば「素敵なタイミング
」。
アハハハ!
本日の日本市場寄付きは「上昇」して始まるのかな・・・?
米国市場は、世界経済の不安から下落でスタートも、米サプライマネジメント協会が、
発表した6月の非製造業景況感指数は56.5と、市場予想(53.6)を上回って改善。
午後に入ると米株式相場も上げに転じ、投資家のリスク回避姿勢は和らぎ、円売り・
ドル買いを促したが、FRBが公表した6月14~15日開催分のFOMC議事要旨では、
多くの委員が米経済指標の改善を条件に利上げするのが適切と判断していた半面、
利上げ時期について明確な考えは示されず、FRBは利上げに慎重と受け止められ、
円買い・ドル売りの動きもありました。
米国市場は、欧州や日本市場とは違って「強い」と思います。
我が国「日本市場」は、昨日の大引け時に発生した「買戻しの下髭」は、残念ながら、
未だ「反転シグナル」とは違うかも知れないので、「繋ぎ売りの利確」は、慌てずに
慎重に行いながら「ドデン買い」は、慎みたいと思います。
昨日の「GPIF買い支え」は、前場も、後場にも「断続的な買い支え」を行っても、
「支え切れないのが実態だった」かと思います。
大引け近くの上昇は「空売り」を入れた投資家が、翌日には持ち越さない利益確定が、
主因かと「証金残情報」から読み取れました。
売り方さんは、賢い売買の繰り返しで「利益を積み上げた」と私は判断しています。
企業業績は「かなりの好業績」で、例え円高でも「成長と好業績が望める企業数」は、
多数あると思いますが、それら企業の株価は外部環境の影響を受け「大きな下落」に
多数の銘柄はなっている状況があると思います。
これらの銘柄に共通して言えるのは「信用買い」が、増加している事かと思います。
「信用買い増」は、売り圧力になるので、賢い大手HFは「安く仕入れた持ち玉」で、
「売り勝負」を仕掛けるから株価は下落しています。
投資目的の「現物買い」は「時間軸の制約が無い」為に、投げなければ「利益」は
何れ出せると思いますが、時間軸の制約がある「信用買い」は、賢い大手HFには、
「絶好の餌食」になるので「時間軸」を味方に付ける事が「重要」です。
「信用買いの上手な使い方」としては、信用買いの「追証に伴う投げ売り」に対して、
「信用買いで拾う」方法があります。
「出来高と信用売買取組の増減管理」を行う事が、時間軸を「味方に出来る」ので、
「大切なポイント」かと思います。
投資と投機は、たった「1文字の違い」だけど、大きな違いになるので、ブログには
書いて置きます。
今日も「常勝・無敗神話
」を目指して、楽しむぞぉ〜 


イエ―イ!
アハハハ!!