台風の接近による影響で、既に雨
が降り出している大阪です。
昨夜のブログには、今日の日本市場は「寄り天」で終る事を書きましたが、米国市場の
下落に伴い寄り天にもならずに、日本市場の「下落継続は確定的」かと思います。
今朝は、昨夜書いた下落の本陣に続き「原油価格の状況」について、1週間前のブログ
には「簡単に書いた内容」を、もう少し詳しく書いて置きます。![]()
アハハハ
原油価格の上昇は、カナダやナイジェリアでの生産停止や米国の減産が伝わり、市場の
調整が進むとの見方から先物相場が上昇していましたが、原油生産は増加しています。
ヘッジ取引によって期近物が値を戻したこともあり、期先物価格が期近物価格を上回る
「コンタンゴ」もスプレッドが縮小。
2016年12月きりの17年12月きりに対するディスカウントは0.60ドルと、14年11月
以来の水準に狭まっていました。
コンタンゴの縮小は、供給過剰がついに「収まり始めたことを示していた」のですが、
複数の米シェールオイル業者は、原油価格が1バレル=45ドル近辺に戻れば生産を
再開する方針を表明しています。
そして最も重要な事は、6月のOPEC生産量は日量4万バレル増の3270万バレルです。
イランとサウジの増産競争により、供給過剰にも拘らず、イランとサウジアラビアが
増産をしています。
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イランの産油量は日量6万バレル、サウジは5万バレルそれぞれ増加です。![]()
カナダやナイジェリアの生産停止や米国の減産を、遥かに上回る原油の増産競争は、
「原油価格も減少」して、株価も更なる「下落入り」になるのかと私は思います。
つまりアノマリー通りに「2番底」は、最も深くなる事を意味します。
日本に拠点を置く「海外系銀行の邦銀」による「金融緩和資金の海外流出」には、
日本経済を破壊させて、日本国民を裏切る行為だけど、原油の動向を踏まえると
邦銀や、円高に加担する大手機関(M・S社グループ)の戦略は、日本経済の影響
が悪化する事は別にして・・・、彼らの私腹を肥やす状況が見えて来ます。 ![]()
「日本国民を食い物にする」この状況に対して、日本の当局は「乗り越える事が
果たして出来るのか」その対応には「実力と真価が問われる」かと思います。![]()
国内融資の優遇税制と海外融資の課税をセットにすれば、この大問題を解決して
日本経済の更なる大きな成長は可能なりますが、それを可能にする賢いリーダー
が、今の「日本には見当たらない」のが残念です。![]()
英知に溢れた若き力のある日本のリーダーが現れて欲しいと思います。![]()
これは「ドラマ」ではありません。
当然ですが、今日の投資方針も「保有資産の防衛」です。![]()
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最も「下落の大きな2番底からの反発」までは、もう少しかと思うので、保有資産
の防衛に徹したいと思います。![]()
アハハハ!
「物言はぬ虚空の空から、あらわれいでよ 賢い若きリーダーよ!![]()
」![]()
アハハハ!!
イエ―イ!
アハハハ!!!