人に与えられる命は「限られた時間」だから、人生は楽しく「謳歌したい」と思います。
アハハハ
今日は、奈良の春日大社に行って来ました。
大勢の観光客が訪れていましたが、日本人よりも海外観光客の方が多いと思いました。
そして、春日大社に祭られる「ご神体」を、理解する観光客は、海外や、日本人の観光客
も含めて、殆どの方々が理解をせずに訪れていると思います。
多くの参拝者達が話す「大声の会話」は、聴く気が無くても、耳に入り、あまりにも無知
な「会話」には、返す言葉もありませんでした。
特に中国系の観光客達による「上から目線」で、鹿にエサを与える姿には「憤り」さえ、
覚えてしまいましたが・・・、
お互いの「文化を尊重する姿勢」は、大切な国際ルールですよね!
「半面教師に出会う」事で、奈良文化の素晴らしさが「とても良く解かる」一日でした。
さて、昨日から、今日のみんかぶブログには「都知事選挙」のブログが多いと感じます。
私は大阪府民の為、都知事を云々言える立場にはありませんが、以前、大阪では、大阪
都構想の是非を巡り、大阪市民による賛否投票があり、僅差で都構想を否決した経緯が
あります。
あの時は、自民党と公明党の市議連に、共産党と、当時の民主党も一緒になり、2重行政
の「利権を守る」選挙協力が、とても「醜い」までに展開されました。
その後は、H氏が選挙結果の責任を取り辞任。
H氏の意思を引く継ぐ心ある方々が、利権を守る議会の抵抗には屈しないで、既得権益の
打破や、無駄遣いの徹底した改革を実行して、財源の健全化が図られた事を、多くの府民
が、目の前で見ていたので「参議院選挙」にも、その結果は確実に出たと思います。
選挙の結果に対して、マスコミのマイクには、他党の当選者が「万歳の連呼」に対して、
M代表は「万歳をせずに、改革のスタートで身が引き締まる」との言葉が印象的です。
大阪の多くの一般人は、都議選に対して思う事は「与党も、野党も、関係は無い」。
大事なのは「都民の大切な税を生き金に出来るのは誰か?」と、「既得権益の打破」を
誰が「一番真面目に考えて実行出来るのか?」、都民が選ぶ立候補者は都民の為になる
人が「本当に選ばれる」のか?
東京都民の「洞察力と動向」を見ている大阪人が、実は「凄く多い」と思います。
どうなるのかな・・・?

アハハハ!
さて、お休みなさい。
良い夢を!