こんばんわ。
新投資銘柄君の決算発表に伴う、分析作業は終了です。
これで、明日の売買対応は決めました。
「結論」から先に書くと「保有株と同数の繋ぎ売り」は、株価が上がっても、
下がっても、今週中には徐々に「同数を利確精算したい」と思います。
売上が伸びないのは、円高や、原油安が、追い風になる企業でも、自社製品
を販売する「営業力が不足している」との判断を致しました。
当面は「MY主力投資銘柄」君を、投資軸に売買は臨みたいと思います。
今夜は「8月のキーマン」として、マークしているNY連銀総裁(ダドリー
さん)による発言について書いて置きます。
何故、ダドリーさんが重要な人物なのかは、何回もブログには書いたので、
省略して、発言の内容を要約すると次の通りです。
・「今年の米国の追加利上げの可能性を否定するのは時期尚早」
「2017年末までに利上げ1回との市場予想は過度に楽観的」
・「今後の経済データで自身の見通しが裏付けられれば、米金融政策は先物
・「今後の経済データで自身の見通しが裏付けられれば、米金融政策は先物
市場が示唆するよりも速いペースで動く必要がある公算が大きい」
・「政策設定で金融市場の状況は重要」「米見通しには世界情勢も重要」
・「米経済は完全雇用に近い」「米経済は合理的なペースで成長と確信」
・「ドルの強さが輸出業者にとって課題を生んでいる」
・「利上げのタイミングは不確実」「米大統領選挙はFRBの金融政策を左右
・「政策設定で金融市場の状況は重要」「米見通しには世界情勢も重要」
・「米経済は完全雇用に近い」「米経済は合理的なペースで成長と確信」
・「ドルの強さが輸出業者にとって課題を生んでいる」
・「利上げのタイミングは不確実」「米大統領選挙はFRBの金融政策を左右
する要素にはならない」
以上の6項目を、先日は発言致しました。
つまり、9月に「利上げ」を示唆する「可能性が高い」と言う事です。
現在の為替や、株式市場の値動きにも「大きく拘っている内容」なので、
ブログには書いて置きます。
さて、明日も楽しむぞぉ〜!

アハハハ!