どうもリーマンより今年の日本株の売られ方ひどかったようです。
意外でした。
東京証券取引所の投資部門別売買状況によると、2018年年初から8月3週までの海外勢による日本株現物の売買額は差し引き3兆8511億円の売り越し。統計を開始した1982年以降ではリーマンショックの08年を抜き、世界的に株価が急落したブラックマンデー(暗黒の月曜日)の87年に記録した7兆1928億円に次ぐ売越額だ。東証1部全体の値動きを示すTOPIXの年初来パフォーマンスは、28日時点でマイナス4.7%。プラス8%超の米S&P500種株価指数に対する劣勢が顕著で、主要国ではフランスやドイツにも負けている。
これを踏まえるとよくやっているといえる。
売ったら買い戻しが入るので、楽しみも増える。
いい値ごろ株を拾うのがいい。