*07:16JST NY為替:ドル弱含み、米12月PPIを受けて利下げの可能性残る
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円44銭まで下落後、158円20銭まで上昇し、157円98銭で引けた。トランプ次期政権が関税を段階的に引き上げるとの報道や、米12月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったため、利下げ観測が再燃しドル売りが優勢となった。その後、消費者物価指数(CPI)やPCEがPPIのようにインフレの鈍化を示さないとの見方も浮上し、10年債利回りが上昇するに連れ、ドルの買戻しが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.0242ドルから1.0309ドルまで上昇し、1.0307ドルで引けた。ユーロ・円は161円61銭から162円84銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2140ドルまで下落後、1.2214ドルまで上昇した。英国財政懸念を受けたポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.9172フランから0.9122フランまで下落した。
<MK>
ユーロ・ドルは1.0242ドルから1.0309ドルまで上昇し、1.0307ドルで引けた。ユーロ・円は161円61銭から162円84銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2140ドルまで下落後、1.2214ドルまで上昇した。英国財政懸念を受けたポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.9172フランから0.9122フランまで下落した。
<MK>
最新人気記事
-
明日の株式相場に向けて=大陰線25日線下方ブレイクは崩落の序曲か 03/04 17:30
-
明日の株式相場に向けて=買い場到来か、ここでの選択肢と個別戦略 03/03 17:31
-
【兜町スクランブル】イラン軍事衝突で株急落、今後1カ月間で想定され... 03/04 18:29
-
郵船など海運株は強弱観対立、コンテナ船運賃高騰思惑の一方で目先買い... 03/03 09:09
-
東京株式(大引け)=2033円安と3日続落、中東懸念で下げ加速し9... 03/04 16:21
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 08:01
-
今日 08:00
-
-
今日 07:58
