*07:41JST NY原油:反落で77.85ドル、トランプ次期米政権はロシアに恩恵をもたらす措置を検討との観測
NY原油先物3月限は反落(NYMEX原油3月限終値:77.85 ↓0.86)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.86ドル(-1.09%)の77.85ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは76.93ドル-79.21ドル。トランプ次期米政権はロシアに恩恵をもたらす措置を検討しており、ロシアのエネルギー輸出がある程度回復する可能性があるため、供給不足がある程度解消されるとの思惑が浮上した。通常取引終了後の時間外取引では主に77ドル台後半で推移。
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